当院の特徴

当院の手術実績

  • バスキュラーアクセスの作製と修復を多く手がけています。
  • 長野県以外の山梨県や石川県からも多くの患者さんがバスキュラーアクセス治療に来られています。
  • 他施設で治療困難な患者さんも数多く御紹介いただいております。
2007年 2008年 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年
PTA(四肢の血管拡張術・血栓除去術)
[~2012年3月]
118 200 269 356 476 121
PTA(内シャント血栓除去術)
[~2012年3月]
85 133 151 155 271 81
PTA(経皮的血管拡張術・血栓除去術)
[2012年4月~]
561 867 912 1,012 1,151 1,334 1,345
内シャント血栓除去術(観血的) 17 39 36 23 32 21 22
内シャント設置術 68 85 44 53 64 59 39 39 62 65 67 49
人工血管移植術 55 52 55 40 31 63 46 45 47 32 47 60
血管結紮術 25 27 18 10 28 17 25 12 9 16 6 15
動脈形成術 0 15 31 24 15 20 16 20 18 17 17 17
上腕動脈表在化 2 5 9 9 11 9 2 16 6 9 11 5
その他 2 5 12 7 7 13 15 16 23 23 17 24
合計 355 522 589 654 903 961 1,049 1,096 1,200 1,345 1,520 1,537
累計 355 877 1,466 2,120 3,023 3,984 5,033 6,129 7,329 8,674 10,194 11,731

透析治療の特徴

透析治療は高効率の透析を行ない、長生きしていただく質の高い透析を目指しています

  • 透析液の量は一般に500ml/分ですが、当院では650~700ml/分で行なっています。
  • 透析液に使用する水はウルトラピュアーの水を使用しております。

水道水には細菌の死骸の一部(エンドトキシン)が混ざっています。それが血液中に入り込むと血圧が低下したり、体の毒素が抜けにくかったりします。その最近の血液検査結果を同封致します。

死骸の一部(エンドトキシン)を限りなくゼロに近くした水も用いて透析を行なっています。その透析液を使用し、普通の透析だけでなく、透析濾過を行ないます。

透析だけでは小分子の毒素しか除去できませんが、透析濾過を行なうことで、中分子の毒素も除去できるようになります。

2~5%と低い死亡率

日本全国の透析施設で1年間に患者さんが亡くなる死亡率は10%とされており、100人いれば10人亡くなってしまいます、当院では各年によりますが、2~5%と死亡率は低くなっています。高効率の透析濾過を行なうことで、長生きしていただくよう努めています。

ベテランスタッフが在籍

長年透析医療に携わっているスタッフが多く、透析をする際の針の穿刺がうまいことも特徴的です。太い針を何本も失敗して刺されるよりも一回で刺された方がストレスが少ないと思います。

教育・研修認定施設&ガイドライン(教本)執筆

当クリニックは腎臓学会・透析医学会の教育・研修施設に認定されています。また院長はバスキュラーアクセスに関するガイドライン教本を多数執筆しています。

学会・勉強会等の参加状況

当クリニック スタッフによる学会・勉強会等の参加状況について

・ DAS2017 Nagoya 学会発表