診療案内

診療科目

腎臓内科、一般内科、循環器内科

診療時間

診療時間 日・祝
9:00~12:00
12:00~17:00

■休診日:日曜日、祝日、土曜日午後
※救急当番医においては、小児診療不可となっております

TEL:0263-24-0852FAX:0263-24-0876

  • 完全ご予約制となっております。必ず事前にお問合せください。
  • 他の医療機関様からのご紹介の場合でも、事前にご連絡をお願いいたします。
  • 緊急手術等で、やむを得ずお待たせすることがございます。あらかじめご了承ください。
■透析のクール時間
夜間
9:00~15:00 (月・水・金)17:00~23:00
(火・木・土)15:00~20:00

 

●〒390-0821
 長野県松本市筑摩2丁目17番5号

交通アクセス詳細

※受診中のクリニックを通じてご予約ください。

診療内容

バスキュラーアクセス作製・修復

血液透析を行う上で、自己血管内シャント、人工血管内シャント、表在化動脈、長期留置カテーテルなどの手術が必要になります。全身の血液の老廃物や余分な水分を除去するためには大量の血液を1分間に150~350mlほど透析膜に送らなければなりません。そのために血管と血管(動脈と静脈、自己血管と人工血管)を吻合したり、太い血管を体の奥の方から表面に持ってきたり(表在化)します。細い血管の患者さんの手術は難しいですが、そういった患者さんの手術も手がけております。

動脈と静脈を吻合すると、静脈が動脈化するため、ある種の動脈硬化のような状態が静脈に起こります。血管の内腔が狭くなるため、十分な血液が血管に流れなくなります。バルーンを用いて狭くなった血管を広げる治療(PTA)も数多く行なっております。

動脈と静脈を吻合することで、本来ゆっくりと心臓に戻っていく血液が大量に心臓に戻ることで心不全を引き起こすことがあります。シャント過剰血流と言いますが、その血流抑制術も行なっています。
この手術に関しては当院長の独自の手法を用いて行ない、シャント血流が全身に影響がないか細かくチェックいたします。

腎臓内科

検診などで検尿異常(血尿、蛋白尿)、腎機能の低下(クレアチニンCreの上昇やeGFRに低下)を指摘された場合には悪化しないように外来で診察・治療にあたります。

一般内科

高血圧症、高コレステロール血症、高脂血症、糖尿病、高尿酸血症、痛風などの患者さんの診療も行なっています。

循環器内科、心臓血管外科

腎臓が悪い患者さんは同時に血管病(狭心症、脳梗塞、下肢の閉塞性動脈硬化症)を有しているケースが多く、非常勤医師の循環器内科、心臓血管外科の先生にも定期的に診察していただいております。積極的な治療が必要な場合には信州大学医学部附属病院とも連携して治療にあたっています。